もこもこ泡だて洗顔

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私の洗顔のこだわりは、もこもこに泡立てた泡で、優しく洗うことです。

洗顔フォームでも固形石鹸でも、とくにこだわりなくその時の気分で気にいったものを使用していますが、どんな洗顔料でも必ずよく泡だてて洗顔しています。

泡立てる前には必ず手を洗い、きれいな手で丁寧に泡立てます。

以前は泡立てネットを使用していましたが、今は素手で泡立てています。

洗顔料を片手にとり、手をちょっとすぼめて少量のぬるま湯を入れ、もう片手で螺旋を描くように泡立てると、あっという間に両手いっぱいのもこもこの泡ができあがりますよ。

ぬるま湯で予洗いしてから泡を顔に乗せるようにおいて、くるくるとやさしく、泡を転がすように洗顔します。

手でこすらず泡で汚れを絡め取るイメージです。

泡の弾力があるので、簡単にくるくる洗顔できますよ。

小鼻の泡が入り込んで丁寧に洗うことができます。

全体を洗ったら、ぬるま湯ですすぎます。

この時も手でこすらないよう、やさしく顔にかけてすすぎます。

泡が残ると良くないので、20回以上、もういいかなと思ってからさらに10回のイメージで丁寧にすすぎます。

生え際や小鼻の周り、耳の裏などは泡が残りやすいので注意しています。

洗顔後はなるべく早く保湿ケアを行います。

20代からずっともこもこ泡洗顔を続けていて、アラフォーの今でもお肌は人から褒められていますよ。

私の洗顔スタイル-夜はじっくり、朝はいたってシンプルに

私の場合、洗顔石鹸を使用して洗顔を行うのは夜の入浴時のみです。

こだわりの一つとしては、洗顔前にしっかりとお湯につかり汗をかくこと。

そうすることで毛穴が開き汚れが落ちやすくなるようです。

洗顔石鹸は、ドラッグストアで買えるようなお手頃価格のもの(チューブタイプ)と、オンラインで購入しているやや高級なもの(フォームタイプ)を使い分けています。

高級な洗顔フォームの方は、週に2回ほどの使用頻度です。

洗顔の際は、きめの細かい泡をしっかり作るようにしています。

泡立てネットを使用することで、市販の洗顔フォームでも、とてもきめの細かい泡ができるので、泡立てネットは長年重宝しています。

洗い方としては、指でこすりつけるのではなく、あくまで「泡」でマッサージするようなイメージを心掛けています。

その後ぬるま湯でしっかりすすぎ、最後に冷たい水を顔になじませます。

こうすることで肌の血行がよくなると聞いたことがあり、それ以来実践しているのですが、肌が引き締まったような感覚で気持ち良いです。

このように、夜の入浴時には比較的丁寧に洗顔しますが、その分朝はとてもシンプルです。

洗顔フォームは一切使わず、水ですすぐ程度です。

このような洗顔スタイルを5年ほど続けていますが、全く肌トラブルに悩んだことはないので、この方法が自分の肌には合っていると感じています。

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