洗顔は、シンプルが一番!

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昔はいろんな洗顔フォームを試しましたが最初はいい感じなものの後からニキビが出来てしまったり肌がつっぱってきてしまったり…うまくいきませんでした。

そんなときに赤箱石鹸(牛乳石鹸)に出会いました。

シンプルな原材料しか使用していない点に好感を持ち使用したところ、肌がすべすべつるつるに。

また、肌荒れも起きず自分に合っていました。

使うタイミングとしては夜の化粧を落とした後です。

泡ネットでよく泡立ててから顔にふんわりと乗せます。

ごしごしと洗わずに優しくをイメージして洗い流します。

また、シンプルなものといえばもうひとつは馬油です。

朝にぬるま湯で顔を洗ってから馬油を顔全体に塗りたくります。

その際にただ塗るのではなく掌で温めながら塗り、全体に塗り終わったら顔をマッサージしていきます。

そうすると肌がぷるぷるもちもちになります。

マッサージが終わったら人肌に熱い蒸しタオルで顔全体を覆って馬油の余分についた油分を取り除きます。

わたしが行っている洗顔方法は主に上記のふたつです。

結局、シンプルな成分とシンプルな洗顔方法のほうが毛穴が引き締まり、きめ細かな肌になってくれるのだと確信した方法です。

私は基本的にそのふたつを愛用しています。

私の洗顔方法(クレンジングを含む)

今回は私の洗顔方法についてクレンジングから紹介していきたいと思います。

まず化粧を落とすところから始めますが、昔はクレンジングオイルのみを使用していました。

しかし、それだけでは細かい部分の化粧が落ちていないことが多々あったのでまずクレンジング用のシートを使用して顔全体を鏡を見ながら拭きます。

この時、眉毛や鼻の付け根など落としにくい部分を完全に落とすように拭きます。

その後、普通通りクレンジングオイルを使用して化粧を丁寧に落としていきます。

化粧を落としたら洗顔を行なっていきます。

洗顔はなるべくクレンジングオイルとセットになっているものを使用しています。

手に洗顔料を取り、水を少し含んで泡を立てます。

この時泡を立てる用のネットを使用するのが好ましいです。

泡が立ったらその泡で顔全体を優しく洗っていきます。

泡が立っていない洗顔料より泡の立った洗顔料のほうが顔を傷つけずにより綺麗に洗えている気がします。

お湯で綺麗に流した後、優しくタオルで拭いていきます。

これで洗顔自体は終了ですが、このままだと肌が乾燥してしまい、肌の調子が悪くなってしまうのですぐにコットンに化粧水を含ませ、顔全体になじませた後、乳液を顔全体に塗っています。

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